
| 社名 | 株式会社壱岐の華 |
| 設立年月日 | 昭和56年7月1日 |
| 代表者 | 長田 浩義 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 従業員数 | 15人 |
| 住所 | 本社 福岡支店 |

| 明治33年(1900) | 酒造法により焼酎製造免許取得 |
| 大正年間 | 「壱岐の華」の銘柄を冠する |
| 昭和49年(1974) | 工場改築 |
| 昭和56年(1981) | 法人化 株式会社壱岐の華設立 |
| 昭和60年(1985) | 工場全面改装及び観光売店部設置 |
| 平成 3年(1991) | 福岡支店設立(自製酒大卸免許取得) |
| 平成 4年(1992) | 福岡国税局酒類鑑評会にて局長杯受賞 |
| 平成 6年(1994) | パソコン導入に伴い、本社、支店間をオンライン化 |
| 平成 7年(1995) | 長崎県特産品新作展にて華秘伝黄金が最優秀賞受賞 |
| 平成11年(1999) | 福岡支店が自製酒卸免許取得 |
| 平成12年(2000) | 全自動製麹機(1.5t)導入 |
| 平成15年(2003) | 大阪支店設立(自製酒卸免許取得) |
| 平成18年(2006) | 防塵防虫ブースによる全自動詰口ライン完成 |
| 平成19年(2007) | 欧州味覚コンクール iTQi 三ツ星受賞 |
| 福岡・大阪各支店小売販売免許取得 | |
| 平成20年(2008) | モンドセレクション金賞受賞 |

初代 長田 嘉助は小倉より壱岐に移り住み、島に伝わるむぎ焼酎造りを始めた。大正年間に「壱岐の華」の銘柄を冠した。
爾来創業100年を超えた。
玄界灘の波濤が散り、潮の花が咲く。まさしく壱岐の島の花のようで、また、華は、優れた意味を持つ。
爾来創業100年を超えた。
玄界灘の波濤が散り、潮の花が咲く。まさしく壱岐の島の花のようで、また、華は、優れた意味を持つ。
昨今、甲類に似た無味無臭な乙類焼酎が多い中、あくまで常圧蒸留にこだわり、壱岐焼酎の特徴である、米麹の風味、大麦の香りを生かし、原料の特性を追求した本物の焼酎を造り続けたい。

